






目次
元彼に「この人とは性格が合わない…」と別れを考えさせてしまう瞬間
一方的に否定されてしまう
元彼に「悪いんだけど、性格が合わないからもう無理」といったような言葉で別れを告げられた時、いったい何が悪かったのかと悩んでしまう女性は多いです。
性格というのは自分でも良く分かっていない部分の方が多くありますし、本人からしてみれば本当に何でもないようにしていたことが実は男性にとって苦痛だったなんてこともありますから、性格なんて一言で表さずにちゃんと説明してほしいと男性に内心イラついてしまう人もいます。
一体元彼に「合わないな」と思わせてしまう瞬間はどんなところなのか、そのうちの一つが一方的に否定されてしまう瞬間です。
彼氏が会話を振って、例えば自慢話だったり頑張った話だったりする内容を彼女に振るとします。
彼の方は彼女にすごいんだと認めてほしい、褒めてほしい気持ちはもちろんですが、あなたの恋人はこれだけすごいことをしたんだというのを知ってほしいからこそ、彼女に話を振っているのです。
しかし、その話に対して「でも」「だけど」といった否定からくる言葉を返してくる、もっとすごい人はたくさんいるといった内容を返してくるなどの彼の話すものに対して常に否定してくる態度を崩さないでいると、「これは無理だな」と男性は思ってしまいます。
もちろん、否定されるのはこうした話や意見だけではなく、時には男性側の家族や親類、友人知人にまで至る例も出てきているので、恋人であるからこそ素敵な人だと、良い家族だねと言ってほしかった男性からしてみれば親しい人や大事な人を否定されてまで付き合っていきたいとは思わないのです。
いつもいつも否定してばかり、こちらの話や意見を少しも肯定してくれないのであれば一緒にいたところでストレスが貯まるだけ、そう考えた結果破局する意思を強くした男性は多いでしょう。
ひたすら一方的な会話をする
元彼が性格を理由に袂を別った際に、別れを意識するきっかけになりやすいものの一つには女性がひたすら一方的に会話をするといった行動が含まれているケースもあります。
おしゃべりが好きな女性、話を振りながら会話を楽しめるようにしてくれる女性というのは、その言葉のイメージからもとても賑やかで明るい人であるといった印象がありますが、それは会話のキャッチボールがきちんと成立しているからこそです。
性格の不一致で破局を申し出た男性の場合、女性がそのキャッチボールを蔑ろにしてとにかく自分が満足するまでしゃべり続けている例が多くなります。
彼氏がおしゃべりが好きではなくても、話を聞くのは別に構わないという人はそれなりにいますし、そもそも話をしてくるのならきちんと聞くのは普通の人として当たり前の行動です。
返事が明確ではなくても、うなずいたり相槌を打ったりしてキャッチボールが成立するようにしますし、女性もちゃんと聞いてくれているか、興味が無い話題ではないかと相手の反応を伺うことはもちろんあります。
しかし、その反応すらどうでもいいとばかりに一方的にしゃべり続ける女性の場合、その彼氏側の反応や相槌、うなずきすらすべて無視して一人勝手に喋っている姿は蔑ろにされている、自分はもう少し意思疎通をしながらの会話ができると思っていたのにととにかく合わないというイメージを強くしてしまうのです。
そして結果として、性格的にとにかく喋り続けたい、他人の反応を別段求めていない女性とは無理だろうと別れることを選びます。
親切を装ってとにかく行動に干渉してくる
性格的に合わないと振られてしまった女性の場合、男性がその親切すぎる性格が合わなかったという事例もいくつかあります。
女性がとにかく世話焼きな性分であったり、心配性な人だったりすると交際相手のちょっとした行動にも心配してしまい、いろいろと口を出してしまうことも相応にあり、「心配しすぎ」と彼氏の方が少し呆れたように返すのが良くイメージされるタイプでしょう。
心配してもらえるのは誰だって嬉しいものですし、親切にしてもらうのは気持ちの良い事です。
しかし、彼氏の方がその親切を正しく受け取れないような過度なものであると、性格的に無理だなと判断されてしまいやすくなってしまいます。
心配だからあれをしないで、これをしないでと行動を制限し始める事はもちろんですが、その他にも行先や天候不良の一つでも心配だからと過保護気味に動かれてしまうと、男性はストレスを感じてしまうのです。
もっと自由にさせてくれればいいのにと思うのと同時に、もしかして自分の事を信頼できていないからこんな親切を装った過保護の押し売りをされているのではないかとすら考えてしまいます。
「困ったことがあれば言ってね」と言って自身の行動を暖かく見守ってくれれば、信頼されていると感じられるほか、心配されても見守っているからこそ色々言いたいことを押し込んで心配だけしてくれているんだとも男性は考えるでしょう。
また、信頼されていると思うからこそ素直に女性に助けを求める時だってあるはず。
それができない程、一方的な親切、過保護な親のような行動を取られてしまうのが苦痛で仕方がない状態に我慢できなくなった結果、別れることが一番良いだろうと判断されてしまったのです。
ただ合わないだけじゃない!元彼が性格の不一致を感じる本当の原因
互いの性格が正反対
性格の不一致が原因で別れを切り出されてしまった時、実はただ合わないというだけではなくて、別に問題があったからこそ一致しないと感じてしまった場合もあります。
その例のうちの一つが、お互いの性格が正反対であったもの。
例えば、女性の方は明るく社交的ですが、男性の方は内気でさほど人と関わりを持ちたくないタイプであると、それぞれが楽しいと思うものが違ってきてしまう事が多々出てきます。
女性は他の人も交えて活発に遊ぶのが大好きであったり、デートに行くとしても知らないところを冒険気分で開発していく、もしくは長期休暇の際には行った経験のないところへ旅行に行ってみたいと思うでしょう。
けれども男性の方が内気で人と関わりを持つのは最低限でいいと思っている部分がある以上、活発的な活動はあまり好きではなく、デートも冒険することもあるかもしれませんが基本的にいろんなところへ足を延ばすのは好ましくないと考えます。
こうしたお互いの性格的な部分が全く正反対であるからこそ、なんだか合わないな、思ったような交際にならないなと感じてしまうのです。
特に顕著に明るくノリの良い人との交際になると、正反対の性格をしている人はそのノリと勢いについて行けず、毎回合わせようと必死になって疲れ果ててしまうなんてこともあり得ますから、そうした部分も含めて「合わない」と判断してしまう箇所はあるでしょう。
正反対なら足りない部分を補いあっていけるカップルもいるのですが、上手く補えない場合はこうして一致しない事が原因になって破局となってしまうカップルもいるのです。
求めている連絡の頻度が違っている
性格的な面が一致しないといった理由の中に含まれている原因の中には、二人の求めている連絡頻度が全く違っているケースもあるでしょう。
恋人になったのであれば、それぞれが連絡したいなと思った時に何となく連絡してみるのもあれば、デートの約束や旅行の予定を決める時に頻繁に連絡する場合もあるなど、連絡を取り合ってより仲を深めていくものです。
しかし、お互いの求めている連絡頻度がどの程度なのか全く知らないまま連絡し続け、結果として袂を別ってしまう男女も少なからずいます。
例えば女性は毎日でも連絡したいと思っているけれど、男性は用があるときや暇な時に少し連絡できればいいと考えているカップルの場合、男性がどの程度連絡したいのかを把握できていない女性は毎日でもアプリやメールで連絡しようとするでしょう。
毎日のように震えるスマートフォンに彼氏の方も「ああ、またか」と思うのと同時に段々返信がめんどくさいなと感じて行ってしまいます。
最初の内はやっぱり付き合いたてで、お互いを良く知っていきたい、彼女が離れていかないようにしたいと思う気持ちから、彼氏も根気よく付き合ってくれるのですが、それなりに交際期間を経ていると自分が連絡したい頻度と違うし、面倒だと感じる気持ちが強くなってしまい、最終的に「性格的なものが合わないんだろう」と答えを出してしまうのです。
もっと互いに連絡頻度が合致していて、面倒だと思わないタイプと交際した方がいいのではないかといった思考にも飛躍しやすいので、別れを選んだ元彼たちの中には「自分たちそれぞれに合った異性と付き合った方がいい」と理由を出した人もいるでしょう。
交際できたらそれはもううれしい気持ちで、最初のうちは何を話せばいいのか分からないこともあれど連絡を取り続けられるようにしたいと思っていたのであれば、相手の求めている頻度を知らないで、相手から合致しないなと判断されてしまっている可能性は十分あります。
それぞれセンスが合わない
なんだか、彼女と合わないなと彼氏が思ってしまうものの中にはファッションなどの扇子、好みが全く違っている、もしくは合わないといった部分も関係していることも多いです。
その他の部分に関しては問題なし、趣味や好きな事も一致しやすいものだったり、お互いにそれぞれのものを楽しみながら一緒に行える程度には悪くない人なのですが、どうしても色使いや服のデザイン、センス的なものが一致しないせいで「合わない」と感じてしまうのでしょう。
これは女性においても良くある話で、ある意味好みの方向性の問題です。
例えば車の色であれば普通は白や黒、シルバーといったものがまず安定して乗りやすい色合いとして考えられ、そこから赤や青、オレンジ、ピンク、水色、ブラウンなどが性別や好みに合わせて選ばれますが、別段珍しい色ではありません。
一般的、平均的な意見の多くの中では車種や大きさによるところはありますが、可愛らしい、おしゃれと言われるような組み合わせでしょう。
しかし、これがあまり選ばれないグリーンなどになると大きくセンスの方向性の違いの影響が出始めるのです。
車種や大きさ、色の濃淡によってグリーンが似合うか否かは変わりますし、人によっての好みも大きく影響するのは当然なのですが、グリーンの車が素敵なものか否かで恋人に対してセンスが悪いと思ってしまう人もいます。
「この車でグリーンって…」なんて思ってしまった結果、恋人の服装などにも以前から感じていたモヤモヤがセンスが無いという自身の基準での判断だと実感すれば、後はそのセンスの方向性の違い、一致率の悪さが原因で離れたいと思ってしまう気持ちにつながっていくのです。
これが「性格が合わないから」と言って破局を申し出た男性の中にもあるでしょう。
一体何のセンスが合わないと思ったのかはわかりませんが、服装や小物、靴の選び方などで苦言を呈されたことがあるのであれば、もしかすると服装などのセンスが嫌だな、もっと別のものにしてほしいなと思うくらいには合致しなかったのかもしれません。
なんとなくフィーリングが合わないイメージを完全に払拭する方法
相手の意見を否定しない
この人とは何かフィーリングが合わないな、一緒にいても楽しくないなと思われていると性格的な面を理由に出されてそのまま別れを告げられてしまいます。
しかし、そうしたフィーリングが合わないイメージは簡単に覆せるものではないので、毎日の地道な努力やちょっとした気遣いが大切です。
どうにかイメージを完全に払拭していきたいと思うのであれば、まず相手の意見を否定しないことが重要になるでしょう。
性格的に合わないと言われてしまうのは、とにかく相手の意見を否定してしまうからである部分は大きいです。
何でもかんでも否定され、女性の意見が強く主張されて通され続けているのであれば余計に男性に限らず話している人は「合わない」「この人とは無理」と思ってしまいますから、まず相手の意見をきちんと聞いて、それを肯定する機会を作らなければなりません。
もちろん、相手がダメなことをしようとしていたり、考えていたりするのであれば否定し、その意見が間違っていると言わなければならない時はありますが、話している人からの提案や意見であれば否定するのではなく、まずそれを肯定してください。
例えばデートコースなどであったとしても、行く場所が分からないのであれば調べたり、彼氏に聞いたりしてどんなところなのかを知り、素敵なところであれば「いいね、素敵だね」「レストラン綺麗だね!料理もおいしそう」と素直に良く感じた事を言いましょう。
そのうえで、「私は○○にも行きたいんだけど、その次のデートで一緒に行ってくれないかな?」と提案の形で恋人に伝えるのです。
「私は○○に行きたいから、別のところにして!」と言われるよりずっと印象が違ってきますし、次にデートに行く予定も立てられるので、女性側が提案した場所を含めたコースを考えようとも思います。
恋人以外の人であっても同じですから、頭ごなしに否定するのではなく、相手の意見を良く聞いて肯定し、そのうえで自分の意見を提案という形で相手に話すように心がけてみましょう。
不満を言うのを控え、感謝を告げる
彼氏との性格の不一致や、方向性の違いを強く感じてしまいやすいのは何かすると不満を言われてしまうといった部分も大きく影響しています。
貴方も彼氏のために何かしたのにも関わらず「余計なことをするな」「もっと要領良くやって」といった言葉をかけられるなど、感謝ではなく不満をあらわにされてしまうと「私ここまでしてあげたのに!」と思ってしまうはず。
それと同じで、知らず知らずのうちに彼氏をはじめとしたいろんな人に不満を口にして、「この人とは合わないな」と内心思わせてしまっているのかもしれません。
特に元彼からそうした理由で別れを告げられた経験があるのであれば、要注意といったところでしょう。
そんなイメージを払拭するためには、まず不満を言うのを控えて感謝を告げる癖を付けなければなりません。
人として当然のことではありますが、何かをしてもらったときには「ありがとう」と伝えるものです。
けれど、性格的に合わないと言われてしまったあなたの場合は、その感謝の言葉すら言うことなく何かをしてくれた相手に対して不満をこぼし、相手の善意を踏みにじっているのかもしれません。
だからこそ、まず善意を踏みにじる人、何かしてあげても不満ばかりの人と言ったイメージを覆すためにも、不満を封じ込めて感謝を伝えてください。
何かしてもらった時、それがあなたの思った通りの結果に終わっていなかったとしても「ありがとう」と一言伝えるだけで、相手はうれしい気分になりますし、そのあと不満の残る部分があるのであれば、善意の行動をしてくれた人がいないときにささっと直してしまえばよいのです。
仕事などであれば、不完全なところがあるというのはその人が分からない部分である可能性だってありますから、重大なミスであれば二重チェックしたことを理由に間違っていたよと注意すれば良いでしょう。
ありがとう、助かります、助かったよといった言葉がまず口から出るだけでも彼氏を始め、周りの人たちの対応やあなたへの印象は大きく変わりますので、まずは感謝の言葉を伝えるところから始めてみてください。
相手の好みを取り入れるアドバイスをもらう
彼氏から合わないイメージを持たれてしまっている、「なんか合わないね」と時折こぼされてしまうというのであれば、まず外見から変わっていくのもおすすめです。
あなたのセンスと彼氏のセンスが全く違うからこそ、すれ違いが起きてしまっているわけですので、そのすれ違いを少しでもマイルドな状態に持って行けるのであれば、合わないと思われている印象を覆していくきっかけになります。
おすすめの方法は、相手の好みを取り入れるためのアドバイスを求めることです。
服装すべてを相手の好みにしてしまうのは、さすがにあなたの素敵だと思うセンスから魔反対を向くも同然なので、小物や靴、色に関しての相談をしてみるのがおすすめになります。
「服を買おうと思っているのだけれど、この服だったらアクセサリーはどんなものが良いかな」、「靴はどんなのが良いと思う?」といった彼の好みを元にしたアドバイスをもらって、そのコーデを実践してみましょう。
彼にとってはセンスが悪いなと思っていただろうあなたのコーデの中に彼氏の好みがいくつか入ってくるわけですので、センスの違いによる不一致は多少改善されていきます。
そしてそれをきっかけに、他の合わない部分を少しずつ改善していけるように努力してみれば、完全に印象を覆すことだって可能になるはずです。
最初のうちは彼のセンスは自身のものとは違うからこその拒絶反応に近いものが出てしまうかもしれませんが、決して批判はしないようにしておきましょう。
文句や批判を言うと求められたからアドバイスしたのに、と彼は余計悪い印象をあなたに抱いてしまいます。

性格の不一致で別れた元彼に「今ならうまくいく!」と思わせ復縁に繋げるコツ
しばらく友人としての付き合いを申し出る
性格が合わないから、そう言って別れた元彼をいまだに諦めきれない、確かに合わない所はあるけれどそれ以外はどうしても好き、そんな気持ちを抱く女性も多いです。
そんな元彼と復縁するのであれば、「今の彼女なら上手く行く」と思ってもらわなければなりません。
復縁につなげるためのコツの一つには、上手く行くと思ってもらいやすくするために、友人としての付き合いをしていきたいと申し出ることがあげられます。
元彼の方も性格以外は別段嫌っていない、どうしても合わないと思うからこそ申し訳ないけれど別れてほしいというのであれば、十分に友人としての付き合いを申し出てもチャンスがあるのです。
友人としての付き合いであれば、恋人程密着しないもののそれなりに近しい関係で居られますので、距離の違いや恋人として接する際との違いが明確になっていけば、また新しい魅力をお互いに見つけられることにもつながります。
また、友人としての付き合いを始めるとしても、最初のうちは居心地の悪さからどこかに遊びに行ったり、食事をしたりといったことはできませんから、少しずつメッセージのやり取りから始めていく必要があるでしょう。
その際にはあなたが友人とやり取りするくらいのペースを保ってみてください。
友人との会話は意外と話題が尽きてしまえば数日や1か月は普通に放置していることもあるほど、あっさり途絶えることは珍しくありません。
学生時代は濃密にやり取りしていたとしても、社会人になって離れると途切れてしまうのと同じで、元彼とも一度距離を取ってみるのがおすすめになります。
そして徐々に距離を縮めつつ、ある程度冷却期間を置いてからご飯や遊びに行きましょう。
その時の頻度は月に一度くらいで、あまり多くないようにしてあなたについてしまっている「性格の不一致」の印象が薄くなりやすくしていきます。
変わるための努力をする
友達付き合いをしていくだけでなく、それ以外にも努力をするべきところはしていかなければなりません。
復縁を上手く行かせるためのコツには、まず変わったところを元彼に見てもらうために変わる努力をしなければならないのです。
最初からすべてを変えていくわけではなく、元彼と交際していた時に苦言を呈されたことの多いものや、嫌な顔をされた際の態度や言葉を変えていくのがおすすめになります。
共通するものとしては、まず不満を言わない、お礼を言う、相手を無視せず反応をちゃんと見る、といったところでしょう。
不満を言わずに相手の反応を見つつ、相手の意見を否定しないものの自身の意見をきちんと主張できる、何かしてもらった時に出来栄えを見て文句を言うのではなくお礼を言う、このような成長を遂げられるように努力する必要があります。
センス的な意味ですれ違いがあり別れたのだとしても、センス関連は無理に相手の主張する者ばかりを取り入れると逆にストレスになってしまいますし、そうしたものは一人一人持ち合わせている個性でもありますから、無理に変える必要はないでしょう。
それ以外は別段問題ないが、とにかく好みの方向性が違いすぎるというのであれば何か相手が好みそうなものを一つ取り入れたり、メイクを元彼が好きな方向に寄せてみたりして工夫をしてみるのがおすすめです。
ただ、こうしたものは長い時間をかけて変えていかなければならないものでもあります。
まず変化させるべきものを一つ選び、その一つが終わったら次の一つへといったように、順番にまず変えていきながら自身の成長を元彼にSNSや友人伝手、もしくは遊びに行ったときに知ってもらいましょう。
元彼の良いところをところどころ褒める
性格的な問題であったとしても、元彼にはあなたがまだあきらめきれない魅力がある男性です。
復縁したい、もう一度彼と付き合いたいと思っているのであれば元彼の良いところをそれとなく彼に伝える、または目に付くところでつぶやいてみるのもおすすめになります。
別れている現状の元彼のあなたへの印象は、常に不満や否定をして自分の意見をつぶしてくる女、もしくは自身の反応を無視して意見を押し付けてくる女といったものが濃厚でしょう。
かなり濃厚なその印象の中に、あなたが元彼を褒めた経験はまず入っていないと考えるべきです。
それまで否定続き、不満続きであったのならば尚のこと、貴方に褒めてもらった経験があるはずの元彼もいいところを褒めてもらったことなんてないともう覚えていない可能性すら出てきます。
だからこそ、元彼のこんなところが素敵だと思ったのか、それを本人または友人に話しましょう。
SNSでつぶやいたりしても良いのですが、未練がましくしてしまうと元彼が嫌がってあなたと余計に距離を取ってしまったり、面白おかしく風評される可能性が出てきたりするほか、あなたのつぶやきなどから共通の友人の中にライバルが出てくることも考えられます。
なので、より復縁を濃厚にするのであれば本人に直接、さりげなく伝えるか、彼氏のいる共通の友人に話すというのが一番のコツです。
彼氏がいる共通の友人であれば元彼のことを良いなと思う機会は無いでしょうし、本人と食事や飲みに行った際に「私、○○くんのこういうところ好きだったんだよ」と褒めるように言えば、褒められた記憶がすでに薄くなっている元彼はドキッとしてくれます。
そして同時に、「元カノが素直に誉めてくれてる。本当に変わったんだ」と復縁を考えられるようになっていくでしょう。
性格の違いを活かしてやり直した後幸せな付き合いを長続きさせるポイント
きちんとお礼を言い合う
性格の違いがあると分かっていながら、もう一度復縁できることになったのであれば、今度こそ幸せな交際を続けていけるように、いろいろと気を付けておかなければならないポイントがいくつかあります。
そのうちの一つがきちんとお礼を言い合う事。
普通のカップルであれば、何かしてもらった際には相手にお礼を言って感謝を述べるのは当たり前で、男女ともにお礼がきちんと言えることがほとんどです。
しかし、別れたあなた方の場合は一方がお礼を言わず不満ばかり口にするために嫌気が差して別れた、といった経緯が少なからず当て嵌まる部分があると思いますので、まずお礼をちゃんと言うことを習慣づけることが一番重要になるでしょう。
私ばっかりお礼を言って感謝してる気がする、と最初のうちは思うかもしれませんが、あなたがきちんとお礼を言い続けていれば彼氏の方も「自分も言わなくちゃ」とどこか思うようになりますので、自然とお礼を言い合う環境になるはずです。
その一歩として、まずあなたの方から言い始める試みが重要でしょう。
今後長く付き合っていくのであれば、結婚だって視野に入るはず。
その時にやってもらって当たり前、なんて態度のままでいると結婚してもこの状態が続いて感謝すらされないと男性の方が嫌になり、また別れてしまうなんて事態も考えられます。
だからこそ、今の内から感謝の言葉を言い合えるようにして、少しでも摩擦のある環境を柔らかく、過ごしやすいようにしていかなければなりません。
またお礼を言い合えるようになると、少しずつではありますが信頼関係が生まれるきっかけにもつながっていきますので、徐々にお互いの本音も言い合えるくらいに強い信頼や絆に変わっていくカップルも多いです。
最初の内に本音や軽い悪口を言うなんてことはできないので、まずは信頼関係を築くためにもお礼の言葉を伝えてみてください。
連絡頻度や会う頻度を合わせる
長く交際していくのであれば、連絡頻度や会う頻度を合わせるというのもポイントの一つになります。
長く続くカップルの中には、さほど連絡を取っていない、いつも会っているわけじゃないといったカップルが非常に多く、お互いのペースを大事にしながらも信頼関係をきちんと築けている人たちが多いのです。
そのため、長く交際していくのであればまず連絡頻度や会う頻度がどの程度がそれぞれ適正だと思っているのかを話し、すり合わせていく必要があるでしょう。
女性は毎日でも会いたい、メッセージのやり取りをしたいと思っていたとしても男性が同じような頻度を望んでいるとは限りません。
逆に毎日連絡があったり、何かと会う約束をしたりすると趣味や仕事に集中できずに迷惑だからとあまり連絡が無い方が良い、デートなどの約束をする際に連絡をするくらいで十分と思っている人である可能性もあります。
この部分のすり合わせをしていないと、男性側が求めている連絡頻度や会う頻度ではなくなってしまうので、相手側がストレスを溜め込んで短期間で交際が終わってしまう可能性も出てきてしまうでしょう。
無理せず、けれども信頼しながら交際を続けていくためにも相手のペースを知り、連絡や会う回数、頻度に関してを良く話して妥協点を見つけておくのがおすすめです。
男性の中には仕事の繁忙期などにはスマートフォンをチェックする時間すら惜しい、またはチェックする時間があれば休みたいといった状態になる人もいますから、仕事の繁忙期やどうしても無理な時に連絡を控えるためにも話し合っておいた方がストレスや諍いの元凶になるのを避けることもできるでしょう。
何かあった時は傍に駆け付ける
交際を長続きさせていくのであれば、心のうちに留めておきたい、もしくは心構えをしておきたいのが何かあったときには彼のところに駆けつける行動です。
より戻した初期のころはまだ信頼関係が下がっている状態ですので、何かあったとしてもあなたに連絡しないなんて彼氏もいるでしょうが、今後交際を続けて信頼関係が築けていくと彼氏の方から助けてほしいといったヘルプコールがかかることもあるでしょう。
風邪を引いた、事故に遭った、そうした体調不良や入院などの事態に至るものから、精神的に参っていてとにかく人にいてほしいからこその要請に至るまで様々ですが、あなたに連絡が来ることがあるはずです。
そのときには必ず傍にいてあげてください。
その連絡があった時、彼氏はあなたに頼りたいと思って連絡しているわけです。
その信頼と頼りたいと思っている気持ちに応えてあげることができれば、強い信頼関係を築けるのはもちろんですが、貴方に頼っていいんだと緊張を解いてより素の状態の彼とのやり取りができるようにもなるでしょう。
一緒にいたいとより思ってもらえるようにもなるので、今後彼から何かの要請や助けを求められたときには駆けつけてあげてください。
占い師マダムアリアのワンポイントアドバイス「性格の不一致には元になった原因があるはず!復縁を目指すのならまず原因を探って改善しよう」

正反対であるからこそ合わないものがあるのは当然ですし、お互いの向き不向きが綺麗に補い合えるわけでもありませんから、相性が微妙に悪くてもすれ違いやちょっとの違和感が原因になって破局するなんてことも良くあります。
けれど、実際のところ性格の不一致という理由の中には元になった原因が必ず一つは含まれているものです。
ファッションセンスの方向性の違い、人間関係の対応の仕方の違い、しゃべるのが好きか苦手か、そんなちょっとしたことが原因であることだってままあります。
一方が合わないな、と感じている以上あなたにも「ここはなんだか違うなあ」と感じる部分があったはず、だからこそ申し訳ないという彼の破局を受け入れてしまっているのです。
しかし、もう一度やり直したいと別れた後強く思った、感じたのであれば原因をまず改善していきましょう。
元彼に嫌な顔をされたり、苦言を呈されたのはどこだったか思い出し、元彼に対してだけではなく周りの人からも「いい方に変わったね」と言われるくらいには努力を重ねていく必要があります。
ただ、その間に冷却期間を終えているのであれば元彼に友人や知人として連絡したい、またご飯や遊びにたまに誘ってもいいかというのを了承してもらいましょう。
ちょっとずつ変わっているあなたを見せ、もう一度やり直してもいいと思ってもらうことが復縁の近道になります。
この記事が気に入ったら
フォローしよう
最新情報をお届けします
Twitterでフォローしよう
Follow s0gzDDEOwX3WHGr